minikura(ミニクラ)でかかる値段や月額料金を全て公開!

minikura(ミニクラ)は自宅にあるものを倉庫に預けることで、物を捨てずに収納スペースを拡大できるサービスです。

そんなminikuraの値段や月額料金はどれくらいかかるのでしょうか?

あまり値段が高すぎても長期的には利用できないですよね。

そこでminikuraでかかる料金を調べて見ました。

実際に使ってみた具体例もあるので参考にしてください。

 

minikura(ミニクラ)の月額料金一覧

minikuraでは5つのプランがあってそれぞれでかかる値段は異なります。

項目HAKOMONOClosetLibraryクリーニングパック
月額料金250円/1箱300円/1箱500円/1箱450円/1箱11000円/1箱

※クリーニングパックは半年間の保管料込みの値段

 

最低250円で済むので預ける段ボールが多い時にはHAKOがおすすめです。

各プランの詳細についてはこちらで解説しているのでどうぞ!

minikura(ミニクラ)ダンボールの大きさ・重さ制限は?
minikura(ミニクラ)は専用のダンボールに詰めて送るだけで、会社の倉庫に物を預けられる話題のサービスです。 そんなミニクラにはプランがあって、ダンボールごとの大きさや重さが決まっています。 そこで各プランについて詳しく紹介...

以上がminikuraの月額料金ですがClosetとクリーニングパックには注意点があります。

 

minikura Closetとクリーニングパックは11着目から追加料金がかかる

上記で紹介したminikura Closetとクリーニングパックは10着までの値段です。

各ボックスには基本的には10着しか入りませんが、薄手の服ならそれ以上入ります。

そうするとどうなるかというと一着当たりの料金が加算されるのです。

  • minikura Closet…11着目から1着に付き100円追加
  • minikura クリーニングパック…11着目から1着に付き800円追加

このように値段が高くなってしまいますが月額の保管料は変わりません。

そのため新しくボックスを依頼するよりお得なので、できるだけ詰めておくと安くつきますよ。

以上minikura Closetとクリーニングパックだけ追加料金がかかるので気を付けてください。

minikura公式サイトはこちら

minikura(ミニクラ)の取り出しにかかる値段

minikuraは預け入れまでの初期費用はかかりませんが、倉庫から取り出す料金はかかります。

その料金表がこちらです。

項目HAKOMONOClosetLibraryクリーニングパック
取り出し料金1000円/1箱1000円/1箱1000円/1箱1000円/1箱無料
一点からの

取り出し料金

非対応800円/1箱450円+

1着に付き50円

324円+

1冊に付き32円

800円/1箱

※取り出し料金は1年経過で無料

 

基本的に取り出し料金はかかるようです。

ただこの値段には送料も含まれているので、1000円払うだけで済みます。

しかも預け入れてから1年経つと、取り出し料金さえもタダになるので覚えておきましょう。

そして1冊からの取り出しにかかる値段ですが、各項目で分かりやすいように解説していきますね。

 

MONOは一点からの取り出しに800円が必要

まず800円かかるプランについてですが、こちらは段ボールから特定の物を取り出すのにかかる値段です。

例えばMONOから商品を三つ取り出すと800円かかります。

ただ取り出した物がサイズ120㎝の段ボールに入らない場合は、追加で段ボールを使うため800円プラスです。

こういった特徴を持っているのが、MONOとクリーニングパックの一点からの取り出しとなっています。

 

LibraryとClosetは一点ごとに取り出し料金が必要

minikura LibraryとClosetがこちらに当たるので確かめていきましょう。

まず各プランにある450円と324円というのは基本料金です。

なので物を引き出したら必ずこの値段がかかります。

そして一点に付き50円と32円というものについて、具体例を用いて解説していきますね。

 

minikura Libraryで預けていて本を10冊引き出したい場合です。

まず基本料金として324円かかります。

そして一冊当たりの引き出し料金が32円なので320円です。

つまりminikura Libraryで10冊引き出すと644円かかります。

これを見ていただくと勘の良い人は気づくと思いますが、15冊取り出すとMONOと比べると損するのです。

詳しく見ていくと基本料金の324円+32×15冊で480円で804円かかります。

 

このようにClosetとLibraryは少量の取り出しには向いていますが、たくさん取り出すと損するので注意です。

以上がminikuraの取り出しにかかる値段となります。

上手に利用してなるべく無駄にお金を払わないようにしましょう。

 

minikura(ミニクラ)の4つのサービスは値段がかかる!

minikuraには預ける以外にも4つのサービスがあります。

そのサービスと値段がこちらです。

minikura(ミニクラ)のサービスと値段

・写真撮影…無料

・ヤフオク出品…無料(落札時の送料は800円)

・クリーニング…衣類は900円、靴とカバンは3800円

・文書溶解サービス…1箱に付き500円

文書溶解とは何ぞや!という方はこちらで解説しています。

minikura(ミニクラ)なら書類を溶解できる?落とし穴に注意
minikura(ミニクラ)には預け入れた物をクリーニングしたり、ヤフオクに出品したりできるサービスがあります。 その他にも文書溶解という書類や本を捨てられるサービスもありますが、どういったものなのでしょうか? そこでm...

 

写真撮影というのはminikuraスタッフがボックスから取り出してくれるサービスです。

撮ってくれた写真はマイページから確かめられます。

ヤフオク出品はminikuraに預けた物をヤフオクに出品できるというものです。

自分で段ボールに丁寧に詰めなくても良く、さらに発送までしてくれるのでかなり楽できます。

 

minikuraのブラン別受けることができるサービス一覧

プラン名写真撮影文書溶解サービスクリーニングヤフオク出品
HAKO非対応500円/1箱非対応非対応
MONO30点まで非対応対応対応
Library無制限

 

非対応非対応対応
Closet全て撮影非対応対応対応
クリーニング

パック

全て撮影非対応対応対応

HAKOは安い代わりにサービスには対応していないというのが特徴です。

受けられるサービスを見ておくのもプランを選ぶ際には大事なので、しっかり確かめておきましょう。

minikura公式サイトはこちら

minikura(ミニクラ)の月額料金などの支払い日は月末

minikuraではボックスを預けると最低でも月額料金として250円かかります。

そうなるといつこの料金を支払うか知っておきたいですよね。

minikuraの料金支払い日は月末となっています。

公式サイトによると月末に料金を計算して、その値段をマイページにお知らせするという仕組みです。

ちなみにサービスを受けた場合も、その場で支払わず月末まで持ち越しになります。

またお支払いもクレジットカードしか受け付けていないので気を付けておきましょう。

 

【具体例】minikura(ミニクラ)を使ってみた!値段はいくらに

私は紙の漫画が好きで自宅には1000冊以上あります。

そのためいくら棚を買っても置き場がなくて、とうとう断捨離をしないといけないのかと悩んでいました。

確かに断捨離をすれば収納は空きますが、必要かどうか考えないといけないのでとても時間がかかります。

そんな時minikuraというサービスを見つけたので試しに使ってみました。

 

minikuraをやってみた①ダンボールを注文

まずはminikuraの会員登録を済ましてマイページにログイン。

するとこんな感じの画面が出てきました。

ここからサービスの申し込みで、私の場合は一番安いHAKOにブックボックスを3つ選びました。

写真撮影がないですが、漫画なので写真を撮るのに苦労しないから自分でパシャリ。

 

minikuraをやってみた②ダンボールに詰めて送り返す

段ボールを依頼すると2日後に家に届いて、さっそく詰めてみると漫画が1箱100冊近く入ったので、300冊ほど入れることに成功!

そして再びマイページの「預け入れ」からボックスの登録をして、集荷も依頼しました。

集荷の仕方はこちらで詳しく解説しているので、minikuraを頼みたい人は参考にどうぞ

minikura(ミニクラ)の集荷や送料について完全把握!
minikura(ミニクラ)は専用の段ボールを取り寄せて物を詰めて送り返すだけのサービスです。 しかし集荷や送料はどうなっているのでしょうか? そこでminikuraの集荷・送料について徹底的に調査してみました。 ...

 

数日後集荷に来たのでヤマトに持っていってもらいました。

家から一歩も出ずに完了したのがとても楽です。

 

minikuraをやってみた③預けた後の確認作業

そして翌日にはマイページに預けた物が反映されていました。

早っ!と思ったらHAKOの場合は写真撮影がないから早いようです。

他プランだとボックスの内容にもよりますが、最大で10日かかると言っています。

 

以上がminikuraを使ってみた私の一連の流れですが、基本的に詰めただけなのでとても楽でした。

それでいて部屋がガラッと空いて、これでしばらく収納に困ることはありません。

そして月末が来たので料金を見てみると250円×3箱+消費税で825円でした。

825円で新しく棚を買わずに済んだことを考えると激安です!

 

私の場合は漫画を預けましたが、家族にバレたくない物を預けるのも良さそうです。

minikuraに預けておけば、マイページさえ見られなければ家族にバレることはありません。

特に内緒の趣味を持っていて、隠したい人にはそういう使い方も良いでしょう。

もし1箱で隠せるなら毎月275円で絶対的な安全を買えるということになりますよ。

 

【まとめ】minikura(ミニクラ)の値段や月額料金表

minikura(ミニクラ)にかかる値段や月額料金をまとめたものがこちらです。

プラン名月額料金取り出し料金一点からの

取り出し料金

HAKO250円/1箱1000円/1箱非対応
MONO300円/1箱1000円/1箱800円/1箱
Library450円/1箱1000円/1箱324円+

1冊に付き32円

Closet500円/1箱1000円/1箱450円+

1着に付き50円

クリーニング

パック

半年間

11000円/1箱

無料800円/1箱

※2020年10月現在の料金

 

ちなみに各プランの特徴はこうなります。

プラン名特徴
HAKO値段が一番安い
MONO写真撮影があるプランで一番安い
Library紙類限定、写真撮影に制限なし(細かい書類を除く)
Closet衣類限定、ハンガーに衣類を吊るして保管
クリーニングパック全ての衣類をクリーニング(クリーニングできない服を除く)

とにかく月額料金を押さえたいならHAKOですね。

ただHAKOは写真撮影がないので自分で撮る必要があります。

それが面倒ならMONOがおすすめです。

 

後は何を預けたいかによってプランを変えていくと損せずに済みます。

お得にminikuraを利用して、できるだけ月額の値段を抑えるようにしましょう。

そうすれば長期的に部屋のスペースを増やせますよ。

minikura公式サイトはこちら

コメント