minikura(ミニクラ)monoとhakoを徹底比較!

minikura(ミニクラ)には5つのプランがあって、その中にhakoとmonoというのがあります。

この二つは似ているのでどちらの方が良いか分かりにくいもしれません。

そこでmonoとhakoについて徹底的に紹介していきますね。

少しでもお得にミニクラを利用したい人はぜひ参考にしてください。

 

【結論】minikura hakoとmonoどっちの方が良いの?

先にhakoとmonoを比較して表をご覧ください。

特徴hakomono
1か月の保管料(1箱に付き)250円300円
1箱当たりの取り出し料金1000円1000円
1点当たりの取り出し料金×800円
写真撮影×30点まで
クリーニング×衣類…1着900円

靴・カバン…1セット3800円

ヤフオク出品×
詰められる品数20㎏まで20㎏まで
段ボールの種類3種類2種類

1箱当たりの取り出し料金は一年経過で無料

結論を先に言うとサービスを受けたいならmono、それ以外はhakoです。

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サービスが豊富なminikura(ミニクラ)monoを紹介

minikura monoの特徴を挙げると以下になります。

minikura MONOの特徴

・段ボールに詰め放題(推奨量は1箱10枚)

・1箱当たりにかかる保管料金は300円

・本の取り出しは1冊から可能(800円)

・箱ごとの取り出し料金は1000円(預け入れから1年経過で無料)

・段ボールはレギュラーサイズとワイドサイズの2種類

・写真撮影あり(30点まで)

・クリーニング可能

・ヤフオク出品可能

この中で注目したいのがサービスの豊富さです。

monoで頼むと写真撮影・ヤフオク出品は無料、クリーニングはお金を支払うことでサービスを受けられます。

 

もし30点以上あると段ボールを開けた状態で上から取るだけになるので注意です。

写真撮影したものはミニクラのマイページから確認できるようになっています。

 

こういったサービスを利用するつもりならmonoで依頼するのも良いでしょう。

その他にも1点からの取り出しに対応しているので、頻繁に出す予定があるなら向いています。

 

例えばミニクラに送りたいものが少ない時には有効です。

預けるものが少ないといちいち段ボール丸々送ってきて、取り出したらまた送るという作業になります。

 

でもmonoに預けていると段ボール内から、ミニクラスタッフが引っ張り出して送ってくれるので手間がかかりません。

このような差があるので以上に当てはまるならmonoを選ぶのも良いでしょう。

 

とにかく料金が安いminikura(ミニクラ)hakoを紹介

続いて私がおすすめするhakoについて紹介していきます。

まずはhakoの特徴をご覧ください。

minikura HAKOの特徴

詰め放題(重量制限20㎏以下)

・1箱当たりの保管料が最安値(250円)

・1点からは取り出せない

・取り出し料金は1000円(預け入れから1年経過で無料)

・段ボールのサイズはレギュラーサイズ・ワイドサイズ・ブックボックスの3つ

・写真撮影がない

・ヤフオク出品できない

・クリーニングを受けられない

hakoは各種サービスがないので少し不便に見えますね。

ただ料金が安い!

monoと比べると50円も安いです。

 

minikura(ミニクラ)hakoすすめるたった1つのシンプルな理由

保管料が50円安いのがhakoをすすめる理由です。

たかだ50円のために写真撮影や一点からの取り出しを諦めるのかと思うかもしれませんね。

でもあらためて1か月1箱で50円の差があると考えてみてください。

 

もし5箱ミニクラに預けていると1年でmonoなら18000円ですが、hakoなら15000円です。

その差なんと3000円となります。

 

5箱預けるだけでこれほどの差があるのですから、もっと預ける予定がある人にとってはきつくないですか?

なので私はhakoをおすすめするのです。

でも写真撮影がないと何を入れたか分からなくなって困るという人もいるでしょう。

そんな人に簡単な解決策をコッソリ教えちゃいます。

それは自分で写真撮影することです。

 

minikura hakoの写真撮影は自分でしよう!

「それだけで解決するの?」「写真を撮るのはめんどくさい!」と思うでしょう。

でも梱包する際に一度物を引っ張り出しますよね。

その時についでにスマホを使って写真をパシャリするだけで良いです。

 

しかし写真を撮るだけでは、どの段ボールにどの写真のものが入っているか分からないですよね。

そうすると取り出す際に悲惨なことになるのは目に見えています。

 

でもミニクラの段ボールには1箱1箱にタイトルを付けることが可能です。

なのでタイトル名のフォルダを作成して、そこに写真を放り込むだけでその問題は解決します。

 

タイトル名は分かりやすいように「○○の雑誌・本」「子供の夏服・冬服」「○○のぬいぐるみ」など細かくしておけば完璧です。

 

またある程度ジャンルごとに分けておくことで、取り出しの際も無駄が発生しません。

このようにするだけでミニクラhakoの問題点が解決し、お得に利用できますよ。

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minikura(ミニクラ)monoを選んだ方が良い2つの場合

ミニクラで預ける際はhakoをおすすめしてきましたが、以下の2つの場合はmonoを選んだ方が良いです。

 

ちなみにヤフオクの出品はhakoに対応していませんが、ある方法を使うと出来るようになるので今回は省きました。

詳しくはこちらからどうぞ

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衣類をクリーニングしたい

hakoにはクリーニングの機能が付いていないので他のプランを選ぶ必要があります。

クリーニングができるのはmono以外だとクローゼット・クリーニングパックです。

そうすればどこを選べば良いのか迷いますよね。

その答えをここで言うと「状況による」です。

 

まずクリーニングした衣類が10点以上ある時はクリーニングパックをおすすめします。

9点以下の場合はmonoかクローゼットです。

 

monoとクローゼットを選ぶときの基準は畳んで保管したいか、吊るして保管したいかとなります。

monoなら段ボール保管なので畳むことになりますが、クローゼットならハンガーに吊るしてくれるのです。

 

以上がクリーニングを選ぶ際の見極め方ですが、もっと知りたいという人はこちらからどうぞ!

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頻繁に取り出しを希望する場合

ミニクラhakoだと段ボール1箱取り出しに1000円かかって、monoだとアイテム一点当たりなら800円です。

その差はなんと200円なので、仮に10回も取り出してしまうと2000円も差があります。

なので取り出す機会があるものはmonoにしておくと損しません。

 

でもmonoでも取り出しは1点で800円かかるから、そんなに変わらないと思うかもしれません。

例えば2点取り出すと1600円なので、それだとhakoの方が安くなりますよね。

 

しかしこれには罠があって、物によっては2点以上取り出しても800円で済みます。

どういうことなのかというと、800円という値段は1箱の段ボール代だと思ってください。

 

具体的に言うと、本を5冊取り出したいとします。

そうするとミニクラスタッフは最大で三辺合計120㎝の段ボールに詰めていくのです。

その結果、段ボール1箱で済むので800円で済みます。

 

このように段ボール1箱の値段が800円ということです。

ただ120㎝を超えてくる場合は段ボール数が増えるので800円ずつ増えていきます。

預けた物を取り出す際はなるべく一括で頼むと料金を押さえられるので損しませんよ。

 

ただミニクラに預けるものは、滅多に(できれば取り出し料金が無料になる1年間)使わないものにしておきましょうね。

子供用品や・アルバム・給料明細・年賀状・手紙など基本的には使わないけど捨てられないものがベストです。

こういったものを預ければ取り出しの料金すら払わなくても済みますよ。

 

【まとめ】minikura(ミニクラ)monoとhakoを徹底比較」

minikuraのmonoとhakoは似て非なるプランになっています。

hakoは預ける専門、monoは預けた上でサービスアリ。

しかしhakoの方が50円安いので個人的にはhakoをおすすめします。

写真撮影はありませんが少し工夫だけで解決するのでぜひやってみてください。

 

hakoにすると月額250円で済むのでより多くの荷物を預けられます。

そうすれば「自宅にこんなスペースがあったんだ!」と感動できますよ。

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