minikura(ミニクラ)は少しの工夫でメルカリ出品もできる!

minikura(ミニクラ)はヤフオクと提携しているため、物を預けながら出品・販売することができます。

ではメルカリとは提携しているのでしょうか?

最近ではメルカリも成長を遂げて、ヤフオクと変わらない知名度がありますよね。

 

メルカリを愛用していて、販売実績がたまっているからメルカリで売りたいという人もいるしょう。

そこでミニクラがメルカリ対応しているのか調査してみました。

ヤフオク出品についても紹介しているので、どちらか悩んでいる人は参考にしてください。

 

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minikuraはメルカリと提携していないが出品が可能

残念ながらminikuraはメルカリとは提携していません。

だからといってメルカリには出品できないのかというとそんなことはないです。

というのもminikuraは物を預け入れてから、取り出す時に住所を記入することになっています。

そのタイミングで購入者の住所を記入すれば、相手の手元に届いて契約成立です。

ちなみに取り出しには1箱1000円お金がかかるので、送料は負担という形になります。

 

このようにするとメルカリでも、それ以外のラクマでも出品できるのです。

ちなみにminikuraには5つのプランがありますが、minikura HAKOかMONOをおすすめします。

以下ではそれぞれのポイントを解説しているので是非参考にしてください。

 

出品する時のおすすめプラン①minikura HAKO

こちらがminikura HAKOの特徴です。

minikura HAKOを使ってのメルカリ出品

・1箱250円(minikuraで最安値)

・詰め放題(重さ制限20㎏以内に限る)

・取り出し料金が1000円かかる

・1箱ごとの取り出ししかできない(出品するもの以外を預けられない)

・梱包をしっかりする必要がある(直接取引相手の元に届くため)

minikura HAKOは1箱に対して250円の預かり料金がかかります。

この値段はminikura内では最も安いのがおすすめな一番の理由です。

 

しかし取り出す際はボックスごとになります。

なのでminikura HAKO内の箱から特定のものをメルカリに出品して、残りを保管するということができません。

つまりダンボールの中は売るものだけにする必要があります。

 

また梱包したものが直接お客様の元に届くので、緩衝材を入れるなどしっかり梱包しないといけません。

いくつか注意点がありますが値段が安いので、基本的にはminikura HAKOがおすすめです。

 

出品する時のおすすめプラン②minikura MONO

minikura MONOの特徴はこのようになります。

minikura MONOを使ってのメルカリ出品

・1箱300円

・詰め放題(重さ制限20㎏以内に限る)

・1品からの取り出しが可能(ミニクラから発送するダンボール1箱に付き800円)

・送ったものを30点まで写真で撮ってくれる

・1点からの取り出しだと梱包もしてくれる

minikura MONOは1箱300円とHAKOと比べると50円高くなっています。

HAKOより値段が高いだけに見えますが、HAKOと違って取り出す時は1点からでも大丈夫です。

なのでボックスから出品するものを取り出して、残りをそのまま保管できます。

 

また取り出したものは丁寧に梱包して送ってくれるので、こちらでガッツリ梱包しなくても良いです。

さらにHAKOと違って、1品ずつの写真撮影サービスも付いているので、写真を撮る手間も省けます。

HAKOと比べると値段が高いですが、MONOの方が都合が良いので短期で落札させるつもりならこちらの方が良いでしょう。

minikura公式サイトはこちら

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minikura(ミニクラ)からメルカリで発送するまでの手順

では実際にどのようにメルカリで出品するのか、発送までの手続きを紹介します。

まずはminikuraのマイページからHAKOかMONOのダンボールを取り寄せてください。

頼んでから2.3日に手元に届くはずなので、届いたらダンボールに詰めていきます。

この時に先ほど解説したように、HAKOとMONOは特性が違うので梱包には気を付けておきましょう。

 

詰め終わったらminikuraのマイページから預け入れの手続きをして、集荷もしくはコンビニから発送します。

minikuraにボックスが届いたら、マイページに情報が更新されるのでそれを確認したら、次にメルカリの出品手続きです。

 

メルカリの手続きが終わったら後は売れるのを待ちます。

そして売れたら取引を続けていって、発送できるところまで進めてください。

その後minikuraのマイページから取り出しの手続きをして、相手先の住所を記入したらメルカリので取引完了です。

送料は取り出しの関係でこちらが負担することになるので注意しておきましょう。

 

以上がminikuraを介したメルカリの出品手順となります。

HAKOとMONOでは梱包が違うので、そこだけ気を付けて置いたら後は楽勝ですよ。

 

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【超必見】メルカリで物を売るための7つの秘訣とは

あまり長い間minikuraに預けていると保管料金がかかるのでできるだけ早く売った方が良いです。

評価があればそこまで工夫せずとも売れますが、初心者はそううまくいかないですよね。

そこでメルカリで物を売る7つのコツを紹介します。

メルカリで物を売る7つの秘訣

・写真の掲載は1枚目が命

・解説文は丁寧に

・キーワードを意識する

・出品する時間帯を意識する

・値段は相場よりも安く

・値下げ交渉には基本的に応じる

・どうしても売れないなら100円ずつ下げる

では各項目について詳しく見ていきますね。

 

ポイント①1枚目の写真に気を付ける

メルカリでは商品を出品すると写真を載せられますが、1枚目の写真がとても大切です。

というのも1枚目の写真が、商品名で検索された時に画像として紹介されます。

そのため1枚目の写真は第一印象に当たるのです。

この写真次第で詳細を見るかどうか決まるので、メルカリで物を売るなら特に気にしておきましょう。

 

ポイント②解説文を丁寧に書く

解説文は商品についての情報となるので、分かりやすく解説することを意識しておきたいです。

もし自分で思いつかなくても、過去の販売実績やamazonなどの通販サイトの説明文をちょっといじれば問題ありません。

商品が有名だから適当に書いている人もいますが、初心者は丁寧に書いておきましょう。

 

ポイント③キーワードを意識する

メルカリにはカテゴリ検索とキーワード検索があるので、利用者はどちらからも検索できます。

そのためキーワード検索に引っかかるように、説明文を作ると効果的です。

例えば漫画を売るなら作品名はもちろん、出版社や雑誌名も盛り込むと、キーワード検索にかかります。

 

ポイント④閲覧数が伸びる時間に出品する

実はメルカリには閲覧数が伸びる時間帯があります。

それは昼の12時と夜の10時です。

なのでその時間帯に出品すると、多くの人の目に留まるため比較的売れやすくなります。

 

ポイント⑤高すぎない値段を付ける

売りたい商品について付ける値段は相場よりも安くしないと売れないです。

消費者はより安い商品を求めています。

なので価格の設定は定価より安くして、過去の販売実績も参考にすると良いですね。

 

ポイント⑥値下げ交渉には基本的に応じる

商品を出品していると価格について交渉してくる人がいます。

ほぼ100%値下げについてですが、想定より大きく超えていない限り承諾しましょう。

もしこの機会を逃してしまうといつ売れるか分からないので、頑なに値段にこだわるのは危険です。

 

ポイント⑦どうしても売れない場合は値段を徐々に下げる

以上6点を実践しても売れない場合は値段を100円下げましょう。

それで一週間様子を見て何も反応がなければまた100円下げる、ということをしていたらいつか売れます。

ただ利益がほぼなくなるため最終手段としておきましょう。

 

以上7つがメルカリで物を売る秘訣になるので、minikuraの保管料金を抑えるためにもできるだけ早く売っておきたいです。

minikura公式サイトはこちら

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minikura(ミニクラ)はヤフオクと提携している

minikuraはヤフオクと提携しているのでメルカリよりも簡単に出品できます。

なのでメルカリよりヤフオクの方が、評価が良いという場合にはヤフオクの方が良いでしょう。

ヤフオク出品の手順は基本的にメルカリと同じですが、微妙に違うところもあります。

そのためヤフオク出品する人は気を付けておきましょう。

ヤフオク出品の詳しい手続きはこちらで紹介しているので参考にどうぞ

minikura(ミニクラ)はヤフオクと提携!発送・出品も簡単にできる
minikura(ミニクラ)

 

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不要なものはminikura経由でメルカリ出品するのもおすすめ!

minikuraはメルカリと提携はしていませんが、出品することは可能です。

その手順はこちらになります。

minikuraを通したメルカリ出品

1.minikuraのマイページからダンボールを取り寄せる

2.ダンボールが届いたらminikuraに送り返す

3.マイページに送った物が更新される

4.メルカリに出品する

5.商品が売れたら発送できる段階まで手続きを進める

6.minikuraのマイページから取り出すを選び、相手の住所を記入する

以上の手続きですがminikura HAKOで売る場合は注意点が2つあります。

箱ごと出品するのでそれ以外のものは入れられない

minikuraに預け入れた状態のまま落札者の元に届くので梱包をしっかりしておく

これにさえ気を付けておけばminikura HAKOが、1箱当たりの保管料金が最安値なのでおすすめです。

 

minikuraに預けて出品すると、自宅のスペースを一切取らずに販売できるのが魅力でしょう。

通常なら商品を梱包したダンボールが、売れるまで家にあるのでかなり邪魔ですよね。

でもminikuraに預けておけばこんなことにはなりません。

メルカリの出品はminikuraを通すだけで、どれだけダンボールが多かろうとも家の中が広々としたまま取引できますよ。

minikura公式サイトはこちら

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