minikura(ミニクラ)の本・漫画の預け入れブックボックスとは

minikura(ミニクラ)は本や漫画などの小物を預けることで棚にスペースを作れるサービスです。

ミニクラに預け入れるには、連絡して専用のブックボックスに入れるだけと外に出る必要もありません。

そんなミニクラには全部で5つのプランがあります。

なので初めて使う人にとっては意味が分からないでしょう。

 

ということで、ミニクラで本や漫画を預け入れする時のプランについて徹底的に紹介していきます。

結論を先に言うと漫画ならHAKOで、ビジネス書などの単巻ならLibraryです。

ちなみに、minikura(ミニクラ)で衣類を預ける時のプランはこちらで紹介しています。

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【結論】minikuraで本・漫画を預け入れるなら3つのプランがある

先に各プランのざっとした特徴をお伝えしておきます。

プラン名\項目保管料梱包制限1冊当たりの取り出し料金
minikura HAKO250円20㎏まで対応してない
minikura MONO300円20㎏まで800円
minikura Library450円20㎏まで324円+1冊当たり32円ずつ

そして各プランの主な特徴はこうなります。

・HAKO…写真撮影がないため漫画などシリーズもの向き

・MONO…単巻向き(預け入れ点数が30点以下・ボックスから15冊以上取り出す場合)

・Closet…単巻向き(預け入れ点数が31点以上・ボックスから15冊未満取り出す場合)

では詳しく見ていきましょう。

 

minikura HAKOで本・漫画を預け入れると料金が安い!

minikura HAKOの特徴はこちらです。

minikura HAKOの特徴

・本や漫画が詰め放題(20kgの重さ制限あり)

・1箱当たりにかかる料金は250円

・本や漫画を取り出す際はダンボールごと

・取り出し料金は1000円(預け入れから1年経過で無料)

・本や漫画を預け入れるならブックサイズ

・写真撮影なし

・唯一文書溶解サービスあり

minikura HAKOは250円とミニクラ内でも最安値です。

そのためとにかく安く預けたいならHAKOが良いでしょう。

そんなHAKOには3つの専用ダンボールがあります。

 

minikura HAKOの3つのダンボールサイズについて

・レギュラーサイズ…幅38cm×高さ38cm×奥行38cm

・ワイドサイズ…幅60cm×高さ20cm×奥行38cm

・ブックサイズ…幅42cm×高さ29cm×奥行33cm

※値段は全て同じ250円です

 

一見どれにしようか悩みますが、本や漫画ならブックサイズが一番向いています。

このダンボールのサイズなら漫画が80冊近くも梱包可能です。

ビジネス書や小説などだともっと入りますが一つ注意点があります。

それは20㎏の重さ制限があることです。

そのためダンボールに余裕があるからといって、詰めまくっても2箱に分けられてしまいます。

送る際には必ず重さを量るようにしておきましょう。

 

minikura HAKOは写真撮影がない!

他にもHAKOには写真撮影のサービスがないため、ある程度まとめておかないとヤバいことになります。

例えばビジネス書を80種類入れているダンボールを2つ預けていると、いざ取り出す時にお目当ての本がどっちに入っているか分かりません。

そのため2つとも取り出すことになってしまいます。

 

こうならないためにも自分で梱包した内容を控えておくか、ダンボールにタイトルを付けられるので、その時に分かるようしておきましょう。

そうすれば預けたダンボールを無駄に取り出すこともなくなりますよ。

 

その他にもHAKOだと1冊だけ取り出すことができないです。

なので1冊欲しい時でもダンボールごと取り出す必要があります。

ちなみに取り出しにかかるお金は1箱に付き1000円で、一年預けていると無料になりますよ。

 

ということで、minikura HAKOは安く預け入れできる代わりに、写真撮影がありません。

なので何を入れたか覚えておく必要があります。

minikura公式サイトはこちら

minikura HAKOは文書溶解サービスで本・漫画を処分できる!

minikura HAKOにはプラン内でも唯一の文書溶解サービスがあります。

知らないと「文書溶解って何?」って思いますよね。

文書溶解とは紙類を溶かしてトイレットペーパーなどに再利用するサービスです。

環境にも優しくて、さらに利用者にとっては個人情報が載っている書類を残さずに処分できます。

なので捨てたいけど情報が漏れるのが怖い時には最適です。

 

特に会社に勤めていると会社の情報が詰まった書類を渡されることがあると思います。

正直邪魔でしかないけど、情報が洩れたら怖いですよね。

でもHAKOの文書溶解サービスを利用すると個人情報が洩れることなく処分できます。

そしたら気分もスッキリできて、部屋も片付きますよね。

 

そんな文書溶解サービスは1箱500円とかなり安いです。

もし捨ていたけど捨てられない書類が溜っている人は利用してみるのも良いでしょう。

ただミニクラに1年以上預け入れしないと文書溶解できないため、ずっと預けてたけどやっぱりいらないという時に使うと良いでしょう。

 

minikura MONOで本・漫画を預け入れする場合

minikura MONOの特徴はこうなります。

minikura MONOの特徴

・詰め放題(重さ制限20㎏)

・1箱当たりにかかる料金は300円

・本の取り出しは1冊から可能(800円)

・箱ごとの取り出し料金は1000円(預け入れから1年経過で無料)

・本や漫画を預け入れるならレギュラーサイズ

・写真撮影あり(30点まで)

・ヤフオク出品あり

minikura MONOは1箱300円で本・漫画を預けられるプランです。

ダンボールの種類はこの二種類あります。

・レギュラーサイズ…幅38cm×高さ38cm×奥行38cm

・ワイドサイズ…幅60cm×高さ20cm×奥行38cm

MONOで本・漫画を詰めるならレギュラーサイズがおすすめです。

そんなMONOはHAKOと比べると50円も高いので選ぶ人はいないと思いますよね。

 

minikura MONOには2つのサービスがある

でもMONOには写真撮影とヤフオク出品のサービスがあります。

ヤフオク出品については後述しているので、先に見たい場合はこちらからどうぞ

 

写真撮影はダンボールに詰めて送った分に関して、ミニクラスタッフが一品一品写真を撮ってくれるというものです。

そのため箱に何を入れたかミニクラのマイページから確認できます。

ただ1箱当たり30品までの撮影なので気を付けてください。

もし30点を超えるとダンボールを開けて上から取るだけになります。

 

minikura MONOは1点からの取り出しに対応

また1冊からの取り出しにも対応しているので、HAKOと比べると利用しやすくなっています。

ちなみに料金は1箱800円です。

 

取り出しのシステムは、依頼が来たら向こうでダンボールに詰めて送ってくれます。

なので一括で取り出すと800円で一緒に詰めてくれる分お得です。

もし取り出す際は全て込みで取り出すと損しませんよ。

 

ということで、minikura MONOは写真撮影があるので何を入れたか確認したい場合にはおすすめです。

しかし30点しか送れないので大量の本を送るのには向いていません。

minikura公式サイトはこちら

minikura Libraryで本・漫画を預け入れする場合

minikura Libraryの特徴はこうなりました。

minikura Libraryの特徴

・本や漫画は詰め放題(20㎏の重さ制限あり)

・1箱当たりにかかる料金は450円

・本の取り出しは1冊から可能(基本料金324円+1冊に付き32円ずつ)

・箱ごとの取り出し料金は1000円(預け入れから1年経過で無料)

・写真撮影あり(無制限)

・ヤフオク出品あり

minikura Libraryは1箱450円となっていて、本・楽布・CD・DVD・ゲーム・ノート・ファイル限定です。

箱の大きさは幅42cm×高さ29cm×奥行33cmとHAKOやMONOと変わりません。

そしてMONOと同様に写真撮影とヤフオク出品も可能です。

MONOと違って、詰められる数に制限がないので詰め放題です。

ただLibraryにも20㎏の重量制限があります。

 

minikura Libraryの取り出しは1冊から取り出し可能

さらに取り出し料金も基本料金の324円と1冊当たりの取り出し料金が32円と安いです。

例えば取り出したい本が5冊あったとしても324円+160円の484円で済みます。

MONOと比べると300円も安いです。

ただ15冊以上取り出すとMONOより高くなってしまうので、少量の取り出しに向いています。

なので15冊以上取り出す予定があるならMONOにしておいた方が良いでしょう。

 

minikura(ミニクラ)なら要らない本をヤフオクに出品できる!

ミニクラには預けたものをヤフオク出品できるサービスがあります。

なのでもういらなくなった本を売ることも可能です。

ミニクラに預けておけば売れなくて家のスペースを取ることもありません。

 

そんなミニクラによるヤフオクの出品はとても簡単!

ミニクラのマイページから売りたい商品を選んで、売値などの条件を設定するだけで良いです。

800円の送料さえ払えば、後のヤフオク手続きに必要な発送・梱包・撮影もしてくれます。

 

ただ保管料は通常通りかかるので、あまり長期預け入れしていると利益が少なくなるので注意です。

詳しくはこちらで解説しているので興味がある人はどうぞ!

minikura(ミニクラ)のヤフオクは発送・出品も管理?真相追求
minikura(ミニクラ)

 

このようにミニクラはHAKO以外のプランでヤフオク出品できるので、物を売りたい時にも大活躍です。

なんといっても物が売れるまで場所を取らないというのは素晴らしいですよね。

minikura公式サイトはこちら

本・漫画を保管するminikura(ミニクラ)の倉庫環境は最高!

ミニクラは本・漫画を預けるには最適なサービスですが、倉庫の環境はどうなのでしょうか?

もし1年預けていて取り出した際に本が焼けていたり、カビていたら最悪ですよね。

本が好きな人にとってこれは何よりも辛いでしょう。

しかしミニクラの保管環境は整っているのでこんなことにはなりません。

 

まず倉庫の保管温度は10~28℃、湿度は40~65%とカビが発生しにくい環境です。

そして倉庫で保管しているので日に当たることもありません。

なので本や漫画が劣化するようなことはないです。

 

もし万が一預け入れた本・漫画に何かあれば寄託価額で弁償してくれます。

寄託価額というのは預け入れたものに相当する金額を補償するというものです。

このようにミニクラは本や漫画にも優しい環境で保管されているのでとて安心できますよ。

 

【まとめ】minikuraで本・漫画を預け入れられるプランは3つ!

ミニクラではHAKO・MONO・Libraryの3つで本や漫画の預け入れに対応しています。

3つもあると分かり辛いですが、基本的にはHAKOが良いです。

ただHAKOは撮影がないので種類がまとまっている時だけにしましょう。

そして種類がまとまっていない時はMONOかLibraryです。

MONOだと写真が30点まで、Libraryなら無制限なので預ける冊数で判断しましょう。

 

最近では電子化が進んできたとはいえ、今でも紙媒体が好きな人は多いのではないでしょうか。

そんな人の悩みは本の置き場ですよね。

小説やマンガが好きなら自宅に1000冊を超えてるなんて人も多いと思います。

しかしいくら読んでも本は新しく発売されるため、置き場がなくなって来るでしょう。

そうすると処分せざるを得なくなります。

お気に入りの作品を手放すのは嫌ですよね。

 

でもミニクラに預けると1箱当たり80冊ほど入るので棚がガラッと空きます。

うすれば新たに漫画や小説をたくさん購入できますよ。

minikura公式サイトはこちら

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