minikura(ミニクラ)でクリーニングできる衣類や毛布は?

minikura(ミニクラ)は衣類や毛布まで預け入れできるトランクサービスです。

そんなミニクラにはクリーニングサービスまであります。

普通にクリーニングを頼むと衣類の引き渡しから引き受けまでしないといけませんよね。

でもミニクラならネットでクリーニングの依頼をして保管までしてくれるので、家から一歩も出ずにクリーニングできます。

 

でもミニクラのクリーニングは全ての衣類や毛布にも対応しているのでしょうか?

そこでミニクラのクリーニングについて調べてみました。

クリーニングの申請方法も紹介しているので参考にしてください。

 

minikura(ミニクラ)でクリーニングできる衣類や毛布をすべて紹介

ミニクラでは以下の衣類や毛布のクリーニングはできないようです。

  • 皮革・毛皮製品
  • 和服(着物・浴衣)
  • 肌着・下着類
  • 帽子・ドレスなど輸送中に型崩れが危惧されるもの
  • 絹・カシミヤ・アンゴラ・ビキューナ5%以上の商品
  • 乾いていない衣類(輸送中にカビ、においが付く恐れがあるため)
  • 布団・毛布・枕など寝具類
  • 礼服・制服類(急な入用の際、希望日にお届けできないため)<寄託者の承諾がある場合は除きます
  • その他、クリーニング不可能と当社が判断したもの
  • なお、上記以外にも弊社が通常ドライクリーニングにより品質劣化を招くと判断させていただいたお品物も同様に保管のみとさせて頂きます。

minikura(ミニクラ)公式サイトより引用

残念ながら毛布のクリーニングには対応していません。

衣類で見ると毛皮や肌着などは無理です。

しかしそれ以外のスーツや制服に関しては、急ぎでない場合はクリーニングできます。

そう考えると衣類に関してはけっこう幅広く取り扱っていますね。

 

minikuraは靴やバッグもクリーニングできる!

ミニクラだと靴やバッグのクリーニングも可能す。

ただこちらにも規定があって、以下のものはクリーニングできません。

【クリーニング不可の個品】

  • 合皮素材の劣化、剥離している物
  • 皮革で劣化している物
  • その他、弊社が通常ドライクリーニングにより品質劣化を招くと判断する物
  • 輸送中に型崩れが危惧されるもの
  • 乾いていない靴類・バック(輸送中にカビ、においが付く恐れがあるため)

 

【補修・補色不可の個品】

  • 合成皮革、劣化した物
  • エナメル素材
  • パール系色

minikura(ミニクラ)公式サイトより引用

もし靴やバッグもクリーニングしたいという人は、以上の点を押さえておきましょう。

 

minikura(ミニクラ)で衣類や毛布を預け入れできるプランは4つ

ミニクラで衣類や毛布を預け入れできるプランは全部で4つあります。

その4つのプランとはHAKO・MONO・Closet・クリーニングパックです。

各特徴をまとめたものがこちらになります。

プラン名保管料金取り出し料金1点当たりの取り出し料金保管数量
HAKO1箱250円1000円不可能制限なし
MONO1箱300円1000円800円制限なし
Closet1箱500円1000円450円+1点当たり50円ずつ追加10点まで
クリーニング

パック

半年11000円無料800円10点まで

※2020年10月現在の料金

※重さは一律20㎏まで

※取り出し料金は1年経過で無料に

 

minikuraに衣類や毛布を預けるならHAKOが最安値

各種条件を見ると衣類や服を預け入れるならHAKOが最安値です。

一点からの取り出しができませんが、詰め放題で料金も安くなっています。

ただ写真撮影のサービスが付いていないので、何を詰めたら覚えておかないといけないのがデメリットです。

 

ちなみにHAKOとMONOには複数のダンボールを選べますが、衣類ならワイドサイズ、毛布なら一番大きいレギュラーサイズがおすすめとなります。

もし服を頻繁に取り出す予定があるならClosetがおすすめです。

保管料金こそ少し高めですが、取り出し料金が圧倒的に安くなっています。

 

さらにハンガーに吊るして保管してくれるので、シワを付けたくないスーツや畳めないコートがおすすめです。

ただ靴やバッグなどは預け入れできず、衣類のみなので注意しておきましょう。

もっと詳しく知りたい人は以下で詳しく解説しているのでよろしければどうぞ

minikura(ミニクラ)で服を預け入れできるプランを一挙公開
minikura(ミニクラ)は捨てられないけど置いておきたいものを会社に預け入れできるサービスです。 中でも小さいものを預けることができるため、服や本などの小物が対象とされています。 さらに保管場所は空調が利いているので...

minikura公式サイトはこちら

minikura(ミニクラ)で衣類をクリーニングできるプランは3つ

衣類をクリーニングできるコースはMONO・Closet・クリーニングパックの3つです。

値段が最も安いHAKOではクリーニングのサービスをしていないので注意してください。

そしてMONOとClosetはベットでクリーニング料金がかかります。

値段は以下の通りです。

  • 衣類…一着当たり900円
  • 靴・カバン…一つ当たり3800円

割と値段が高いので、クリーニングメインで使うのには向いていません。

どちらかというと、お気に入りの服をきれいに保管してもらいたい時に利用すると良いですね。

例えば外出用のドレスや冠婚葬祭用の衣類など、滅多に着ないものをクリーニングして預け入れると良いでしょう。

そうすれば取り出してからもすぐに着れるので、いざという時もすぐに対応できます。

 

このように滅多に着ない期間限定の衣類をミニクラに預け入れるのが最適な使い方です。

そうするとタンスやハンガーラックにスペースができるので、新しい服を買えるようになります。

特に服好きな人にとってミニクラは最高のサービスですね。

以上がクリーニングサービスのおすすめの使い方ですが、場合によってはクリーニングパックを使った方が損しません。

 

minikura(ミニクラ)のクリーニングパックが凄まじい!

minikuraのクリーニングパックは半年間の預け入れで11000円と異常に高いです。

その秘密は全品クリーニングできるところにあります。

 

クリーニングパックは10着入れることができるので、1点につき900円かかることを考えても損していると思いますよね?

でもクリーニングパックは保管料と取り出し料金がかかりません。

そうすると少しだけお得になるので、衣服を10点クリーニングしたい時に利用すると良いですね。

ちなみにクリーニングパックもCloset同様、衣類のみの預け入れなので気を付けておきましょう。

minikura公式サイトはこちら

minikura(ミニクラ)で衣類をクリーニングする手順を紹介

ここでは実際にMONOとClosetに預け入れた衣類をクリーニングする方法を紹介していきます。

クリーニングパックは、衣類をもれなくクリーニングするため手続きは必要ありません。

 

まずはミニクラのマイページに行きます。

そうするとサイドバーに「minikuraCLEANING+」という項目があるので押してください。

minikuraCLEANING+のページでは、預け入れたボックス一覧が出てくるので、そこからクリーニングしたいものを選びます。

全て選び終わったらページ下部の確認ボタンを押して、お支払いの確認をすると終わりです。

家から一歩も出ずにクリーニングできるのはとても楽ですね。

 

【まとめ】minikuraはで衣類や布団はクリーニングできる

ミニクラでは毛布のクリーニングはできませんが、たいていの衣類はクリーニングできます。

一着当たり900円するため、クリーニング目的で利用すると微妙ですが、滅多に着ない一張羅には便利でしょう。

 

ドレスなどの一張羅は滅多に着ることもなく、部屋のスペースを取るだけです。

でもミニクラに預けるとクリーニングして預けられるので、取り出したときにすぐに着用できます。

しかも預け入れてる間は、洋服置き場が空くのでそこに新しく服を収納できるのです。

このようにミニクラに預けると、いつ着るか分からない服を置くのではなく、すぐに着る私服をたくさん置けるようになりますよ。

minikura公式サイトはこちら

コメント